HA na Bi 画像はちょっとお借りして加工しました。8月5日の花火大会。花火があまりに大きくて手が届きそうだった。散っていく火の粉が、流れ星に見えて掴まえたら願いが叶うような気がして手を伸ばした。願いなんて、ないのに。今でも思う。叶えたい願いって特にない。なかったことにしたい。腕の傷が痒い。何もなかったことにしたい。誰にも会いたくない。ばかばかしい。雨の音が私の存在を消してくれたらいいのに。
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